チェックが終わったら次は電話します。僕も実際この方法で最初の部屋は見つけましたが、このときはめちゃくちゃ緊張したのを覚えてます。というのも英語がまったくだったので。
まあそれはいいとしてとりあえず電話をしたらまず最初にまだ部屋が空いているかどうかを確認します。空いていると言われたら、住所を聞いたりその家に行く方法を聞いたり(英語ができる人はもっといろいろ聞いたほうがいいですが)して、最後に実際部屋を見に行く時間を約束して終わりです。
水曜の新聞を使った場合は大体週末だと思いますが、土曜に電話をしたときはその日に見に行くケースが多いです。そして実際見に行って自分が気に入るかどうか確認しに行きます。
そのときにはボンドといってだいたいレント2週間もしくは4週間分を持っていったほうがいいでしょう。
もしラッキーなことにその場で決まればそこでボンドを払って終了です。ただ大体は何人も部屋を見に来る人がいるので、そこが気に入れば自分の携帯の番号(こっちにきたらすぐに携帯電話を買いましょう)やそのときに滞在している所の電話番号を書き残していき、その後に向こうが自分に電話をかけてくれるのを待つというのが一般的でしょう。
よって自分が気に入っても必ずそこに住めるわけではないので、一日に5件ぐらい回ったほうがいいと思います。そこでオーナーに気に入られるためにもとりあえず部屋を見たら誉めまくりましょう。
あと基本的にオーナーは長い期間住んでくれる人を好みます。よって仮に3ヵ月後とかにシドニーを出ようとあらかじめ思ってる人でも長い間住めるとか嘘をついたほうがいいかもしれません。あまりいいことではないかもしれませんが、正直に言って断られつづけ部屋が見つからないのも困るでしょうし、まあその辺はお任せということで。
| 部屋探しの手順 |
| @ |
朝、新聞を購入。
(8時ぐらいまでには買っておいた方がいいでしょう。電話が遅くなると他の人にとられる恐れもあります。) |
| A |
広告をチェックして、いろいろな条件を参考にしながらよさそうな所をいくつかチェックする。 |
| B |
9時ぐらいになったら電話をかけて、住所、家までの行き方などいろいろ聞いてアポイントをとる。 |
| C |
実際部屋を見てそこでもいろいろ話を聞いて気に入れば自分の電話番号を相手に伝える。 |
| D |
あとはとりあえず向こうが電話してくれるのを待つのみ。 |
★実際部屋を見に行った際にはいろいろ質問しましょう。
たとえば電気代や水道代、電話代などはレントに含まれてるかどうかとか、引っ越したあとに請求されて聞いてないといっても遅いですし。
電話がかかってきて無事部屋が見つかれば、後はそこに行ってボンドを払って鍵をもらって終わりです。かしこまった書類等は一切ないと思います。
ということでこれが大体の部屋探しのコツみたいなものです。
ちなみに僕自身はこっちに来て今の部屋が2つ目です。最初の7ヶ月はSt.Leonardsというノースにある街に住んでました。駅からは徒歩で5分、シティーまでも電車で15分ぐらいといった感じで、部屋は結構大きめでベッドも二つあり週135ドルでした。
今はStrathfieldという街に住んでいます。こっちは駅からは徒歩15分と遠目ですが、バスでCITYに行けるし、家も新築できれいでレントは週100ドル。今の家は友達の家なのでかなり気楽に住めるといった感じです。
とりあえずどうでもいいと思いますが写真載せておきます。
★★ 多分それぞれのシェアには独自のルールがあると思います。ここで僕の住んでる家のルールをちょっと紹介しておきましょう。これをみるとだいたいシェアがどういったものかわかると思います。ジョークも少し書いてあるので全て信じないで下さい。★★
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